米インターネット検索大手グーグルが16日発表した2008年7〜9月期決算は、主力の検索広告が順調に推移したことから売上高が前年同期比で約31%増の55億4139万1000ドル(約5635億6000万円)、最終利益が約26%増の13億4616万7000ドルとなった。米国を中心に景気低迷が深刻化しているが、ネット広告市場の拡大と外国為替市場でのドル安も追い風に大幅増収増益を確保した。
抜粋 共同通信
・コメント
グーグルは昨年、衛星放送などの広告枠が主力でしたが、本格的にテレビ広告分野に参入しました。枠を使っての広告は本業ですので、どこでも媒体があれば、商売ができるビジネスモデルです。
米国内での決済ですので、最近のドル急落は同社にとって大きなメリットですね。これからも資金をかけずに必要なときに必要なだけ広告できる広告媒体として活躍することだと思います。
経済活性化の切り札は情報を知ってもらうこと=広告だと思います。これからも、がんばって欲しいです。

